日本のNTT DOCOMOが28日発表したところによると、世界中のどの通信會社にも対応できるSIMカードを開発し、2018年にはサービスを始める。
現在、海外で使用する攜帯は、通常現地のSIMカードに交換するか、或いはローミングを開通する必要がある。この新しい技術では、SIMカードを挿入するだけで當地の電信會社の提供するサービスを直接利用することができ、ローミング費用より割安となる。
この技術は世界で初めてのものであり、一枚のSIMカードで最多で六社の電信會社と契約を結ぶことができる。今年12月から、先ず日本?タイ?ベトナムなどの國で実証試験を行う。
「中國網日本語版(チャイナネット)」2017年12月14日