大學生の卒業を前に、各地で大學生を対象とした創業優遇政策が続々と打ち出されている。大學生の自主創業が熱い話題となっている中、「80後(1980年代生まれ)」の創業者となる夢を描く若者は少なくない。「人民網」はこのほど、「大學生自主創業」と題したオンライン調査を実施した。
きょう(7日)午前0時までに、調査に參加した大學生ネットユーザー2650人のうち、3割以上が「卒業後に創業したい」と回答した。そのうち13.5%の學生は、「創業して、実踐を身につけたい」、18.4%の學生は「就職後に落ち著いたら創業したい」、一方66.5%の學生は「創業は考えていない。安定した職業が大切」と回答、1.6%の學生は「その他」とした。
調査結果によると、27.6%の學生は自由な職業を渇望しており、26.9%の學生は創業して収入を得ることに期待を寄せている。創業の動機としては、自身の人生の理想を葉えるためが29.8%、現在は就職難だからが12.7%、その他は3%だった。
「人民網日本語版」2010年7月8日