2013年9月20日、先ごろ大阪?淀川に転落した男児を中國人留學生が救出し、その勇気ある行為は日本の各メディアでも「感動の一幕」として取り上げられた。
男児を救出したのは上海出身の男子留學生、厳俊(イエン?ジュン)さん26歳。臺風18號の影響で増水した淀川を通りかかった際、濁流で溺れている子供を発見し、とっさに飛び込み子供を救助した。自分の命の危険も顧みないその勇敢な行動を日本の各メディアが報道。あるテレビ局が15分に及ぶ単獨インタビューを放映した他、ソーシャルメディア上でも感謝や稱賛のコメントが相次ぎ、この救出劇が日本人の中國人に対するイメージを変えたとも言われる。